累積キャッシュフロー
年ごとの回収状況
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| 年 | キャッシュフロー | 累積キャッシュフロー | 割引後の累積額 |
|---|---|---|---|
| 1 | 6,000.00$ | 6,000.00$ | 5,555.56$ |
| 2 | 6,000.00$ | 12,000.00$ | 10,699.59$ |
| 3 | 6,000.00$ | 18,000.00$ | 15,462.58$ |
| 4 | 6,000.00$ | 24,000.00$ | 19,872.76$ |
| 5 | 6,000.00$ | 30,000.00$ | 23,956.26$ |
| 6 | 6,000.00$ | 36,000.00$ | 27,737.28$ |
| 7 | 6,000.00$ | 42,000.00$ | 31,238.22$ |
| 8 | 6,000.00$ | 48,000.00$ | 34,479.83$ |
| 9 | 6,000.00$ | 54,000.00$ | 37,481.33$ |
| 10 | 6,000.00$ | 60,000.00$ | 40,260.49$ |
この計算機について
金額は USD です。毎年一定のキャッシュフローを各年末に受け取る前提で、税金、インフレ、キャッシュフローの変動は含みません。単純回収期間は回収後の収益を無視し、割引回収期間は指定した率で各年のキャッシュフローを割り引きます。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
初期投資 20,000 USD · 年間キャッシュフロー 6,000 USD · 割引率 8 % · プロジェクトの年数 10 年 投資回収期間 3.33 年 · 割引後の投資回収期間 4.03 年 · 受取総額 60,000 USD · 流入の現在価値 40,260 USD · 回収後の余剰 40,000 USD
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは一般的な情報提供のみを目的とした概算です。金融・税務・投資に関する助言ではなく、お客様の個別事情も考慮していません。借入・投資・申告の判断にあたっては、お住まいの地域の有資格の専門家にご確認ください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
PB = I ÷ C; PV_t = C ÷ (1 + r)^t; t = min{j ∈ ℕ : Σ_{k=1}^{j} PV_k ≥ I}; DPB = t − 1 + (I − Σ_{k=1}^{t−1} PV_k) ÷ PV_t
- I
- 初期投資
- C
- 年間正味キャッシュフロー
- r
- 割引率
- t
- 累積現在価値が I に達する最初の年
- PV_t
- t 年目キャッシュフローの現在価値
割引後キャッシュフローの累計が I 以上になるまで年次で反復(停止条件)。N 年以内に達しない場合は最終年の現在価値で外挿。PB は割引なし。
よくある質問
プロジェクト期間内に投資を回収できない場合はどうなりますか?
単純回収期間は年間キャッシュフローが一定で続くと仮定します。モデル期間内に割引後の累積額が初期投資を回収しない場合、割引回収期間は未定義になります。
回収期間は何を見落としていますか?
損分岐点以降に起こるすべてと、それ以前のキャッシュフローのタイミングです。2つの案件がどちらも3年で回収されても総収益は大きく異なり、9年目に回収する案件の方が2年目のものより価値が高いこともあります。これは流動性の目安として使い、結論として使わないでください。
回収期間と正味現在価値(NPV)のどちらで判断すべきですか?
価値を最大化する目標なら正味現在価値(NPV)で判断します。お金の時間的価値と損分岐点以降を考慮するからです。回収期間が答えるのは別の問い、つまり資本がどれだけ拘束されるかです。資本が限られるか陳腐化リスクが高い場合、この問いが実際に決定的になります。