平均値計算機 — 相加・相乗・調和平均
数値リストの相加平均・相乗平均・調和平均を選んで比較できます。同じ距離を異なる速度で進む例も試せます。
最終更新 · アルゴリズム・定数・初期入力を確認(JSON)
数値(カンマ、セミコロン、空白で区切る)
この計算機について
平均にはいくつかの種類があり、それぞれ向いているデータが異なります。相加平均は足し合わせられる量に、相乗平均は成長率や比率に、調和平均は一定距離の速度のような割合に適しています。用途を間違えると平均の意味が変わってしまうため、3 つを見比べて選んでください。
関連する計算の選び方
平均値計算機では算術平均、合計、最小値、最大値を求めます。平均の種類を選ぶ計算機では相乗平均と調和平均も選べます。平均の定義ごとに入力条件が異なります。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
主に表示する平均 相加平均 · 数値(カンマ、セミコロン、空白で区切る) 4, 8, 15, 16, 23, 42 相加平均 18.0000 · 幾何平均 13.9655 · 調和平均 10.4995 · 合計 108.0000 · 個数 6
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは一般的な数学的結果を提供します。学習・計画・概算に適しています。採点対象の課題、公表する数値、金銭的な約束に用いる場合は、必ず別途検証してください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
x̄ = Σx ÷ n; G = e^(Σ ln(x) ÷ n); H = n ÷ Σ(1 ÷ x)
- x̄
- 算術平均
- G
- 幾何平均
- H
- 調和平均
- x
- 入力値
- n
- データ個数
カンマ・セミコロン・空白で区切った有限値を最大10,000個解析し、空欄は拒否します。幾何平均は0以下では未定義、調和平均も条件により未定義です。
よくある質問
区切りと空欄はどう扱われますか?
有限値をカンマ、セミコロン、空白で区切ります。「1,,2」や末尾区切りなどの欠損値は0にせず、入力エラーにします。
調和平均はどう計算しますか?
0以外のn個の値について、逆数の合計が0でなければ H = n ÷ (1/x₁ + … + 1/xₙ) です。調和平均を選ぶと主結果になります。同じ距離を40と60 km/hで進む場合は48 km/hです。同じ時間ずつ進む場合は相加平均を使います。
相乗平均と相加平均はいつ使いますか?
同じ重みで足し合わせる値には相加平均を使います。このツールの相乗平均は正の値のみを対象とし、2と8では √(2 × 8) = 4 です。成長率は正の成長倍率に直してから入力してください。0や負の値があると相乗平均は未定義になります。