数値(カンマ、セミコロン、空白で区切る)
この計算機について
中央値はデータを小さい順に並べたときの真ん中の値で、平均値よりはるかに外れ値の影響を受けにくい指標です。住宅価格や所得がほとんど常に中央値で示されるのは、まさにこの理由からです。あわせて四分位数と範囲も確認すれば、データの散らばり方までつかめます。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
数値(カンマ、セミコロン、空白で区切る) 12, 7, 3, 19, 25, 8, 15 中央値 12 · 第1四分位数 7.5 · 第3四分位数 17 · 四分位範囲 9.5 · 範囲 22
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは一般的な数学的結果を提供します。学習・計画・概算に適しています。採点対象の課題、公表する数値、金銭的な約束に用いる場合は、必ず別途検証してください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
Q(p) = x[⌊k⌋] + (x[⌈k⌉] − x[⌊k⌋])(k − ⌊k⌋), k = (n − 1)p; median = Q(0.5)
- Q(p)
- 確率 p の分位数
- median
- Q(0.5)
- x
- ソート後の値
- n
- データ個数
- p
- 確率、0〜1
- k
- 位置インデックス、0 始まり
Q1・中央値・Q3に位置(n−1)pでの線形補間を使います。空欄、有限でない数値、10,000件を超えるリストは拒否します。
よくある質問
四分位数はどう計算しますか?
値を並べ替え、位置(n−1)×0.25と(n−1)×0.75で線形補間します。他の方式では少数データの四分位数が異なる場合があります。