この計算機について
比例式は 2 つの比が等しいことを表します。4 つの値のうち 3 つがわかれば、たすき掛けで 4 つ目が求まります。レシピの分量調整、図面の縮尺、単位あたりの計算など、日常的によく使う計算です。比の関係さえ押さえれば、応用範囲はとても広い計算です。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
A 3 · B 4 · C 9 不明な値 D 12.0000 · A ÷ B 0.750000 · C ÷ D 0.750000
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは一般的な数学的結果を提供します。学習・計画・概算に適しています。採点対象の課題、公表する数値、金銭的な約束に用いる場合は、必ず別途検証してください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
d = b × c ÷ a (a : b = c : d)
- a
- 既知の項 a
- b
- 既知の項 b
- c
- 既知の項 c
- d
- 求める項 d
a:b = c:d のとき d = b×c÷a。ゼロ除算になる入力は拒否します。
よくある質問
なぜ D を求めるのに引き算ではなくたすき掛けを使うのですか?
比例式は A/B = C/D を意味するため、不明な D は B×C÷A で求まり、比の差ではありません。既定の 3/4 = 9/D ではたすき掛けにより D = 4×9÷3 = 12 となり、ツールは A÷B が 0.75、C÷D も 0.75 であることを示して両辺が一致するのを確認します。A は 0 以外である必要があります。A = 0 の場合は入力エラーを表示し、結果欄を空にします。