この計算機について
行列の積では、1 つ目の行列の行と、2 つ目の行列の列を組み合わせて各要素を求めます。通常の掛け算と違い交換法則が成り立たないため、掛ける順序が結果を左右します。図形の回転や拡大を続けて適用する場面では、この順序が特に重要になります。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
A行1列1 1 · A行1列2 2 · A行2列1 3 · A行2列2 4 · B行1列1 5 · B行1列2 6 · B行2列1 7 · B行2列2 8 結果(r1c1) 19.0000 · 結果(r1c2) 22.0000 · 結果(r2c1) 43.0000 · 結果(r2c2) 50.0000 · Aの行列式 -2.0000 · Bの行列式 -2.0000 · 積 A × B の行列式 4.0000
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは一般的な数学的結果を提供します。学習・計画・概算に適しています。採点対象の課題、公表する数値、金銭的な約束に用いる場合は、必ず別途検証してください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
C = A × B; det(C) = c11 × c22 − c12 × c21; det(A) = a11 × a22 − a12 × a21
- cᵢⱼ
- 積 C の要素
- aᵢₖ
- A の要素
- bₖⱼ
- B の要素
- C
- C = A × B(2×2)
- det(AB)
- determinant of the product matrix
標準的な 2×2 行列積。k は 1〜2。A と B の行列式は各行列で ad − bc。
よくある質問
積行列の行列式は何ですか?
A × Bを計算し、結果の4要素からdet(C)を求めます。2×2行列ではdet(A × B) = det(A) × det(B)も成立します。