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ダイスローラー — 複数のサイコロ・面数・修正値を指定して振る

無料のオンラインダイスローラー。1〜100個、各2〜1,000面のサイコロに対応。個々の出目、合計、修正値込みの合計、最大・最小の出目を確認でき、同じ設定とシードで結果を再現できます。

最終更新 · アルゴリズム・定数・初期入力を確認(JSON)

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個々の出目 1, 1
計算結果

この計算機について

独立した公平なサイコロを複数振ると、中央付近の合計(例:6面ダイス2個の7)の組み合わせが多くなります。このツールはシード付き疑似乱数を使うため、同じ設定とシードでは同じ出目になります。別の結果にはシードを変更してください。暗号学的乱数ではありません。

計算例

下記の既定値を用いた計算結果

サイコロの数 2 · 1個あたりの面数 6 · 固定修正値 0 · シード(同じ値で同じ出目を再現) 7 個々の出目 1, 1 · 合計 2 · 補正を含む合計 2 · 1巻あたりの予想平均 3.50 · 最大の出目 1 · 最小の出目 1

免責事項

本計算ツールは情報提供と娯楽を目的とした一般的な概算です。プラットフォームのアルゴリズム、指標、定義は予告なく変更されます。ここに示す結果はいずれも、言及したプラットフォームの公式な数値ではありません。

運営・保守: CalcDelta

実装の出典

この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。

アルゴリズム・定数・初期入力を確認(JSON)

式と変数

r_i = int(u_i × s) + 1 → T = Σ r_i, T_m = T + m, μ = (s + 1) ÷ 2

n
サイコロの数
s
面数
m
固定修正値
r_i
個々の出目
μ
1個あたりの予想平均

u_i はシード付き乱数で、n 回でループ終了。μ は1個の理論平均で実際の出目とは無関係。最大値・最小値は今回の出目の範囲。

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よくある質問

期待される平均が面数の半分よりちょうど1大きいのはなぜですか?

このツールは1回のロールあたりの予想平均を(面数+1)÷2として示します。1からNまでの公正なサイコロは一様に分布し、その平均は中央値になるためです。既定の2d6では1回あたりの期待値は3.5なので、修正なしの2個の合計は7を中心とし、加える固定修正値は分布全体をずらすだけです。シード付きの生成器は実際の個々の出目や最大・最小を返しますが、それらは固定の平均の周りで変動するだけです。