eDPI計算機 — マウスDPI・ゲーム内感度と360度回転距離
マウスのDPIとゲーム内感度からeDPIと360度旋回に必要な距離を計算します。
計算式と出典の更新 · 出典 · 1アルゴリズム・定数・初期入力を確認(JSON)
この計算機について
eDPIはマウスのDPIにゲーム内感度を掛けた値で、環境をまたいで感度を比べられます。ただしゲームごとに旋回定数が違うため、同じゲームの中でしか通用しません。ゲームをまたいで比較できるのは、360度旋回に必要なセンチメートルだけです。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
マウスDPI 800 · ゲーム内感度 1 · ゲームのヨー定数 CS2 / CS:GO / Apex · 好みのcm/360度 40 cm eDPI 800 · 360度回転あたりのcm 51.95 cm · 360度回転あたりのインチ 20.45 in · 180度旋回に必要なマウス移動距離 25.98 cm · 希望のcm/360にする感度 1.299
算出方法と前提
cm360 = 360 × 2.54 ÷ (DPI × S × Y) eDPI=DPI × S。逆算式 S=360 × 2.54 ÷ (cm360 × Y × DPI)。2.54はインチ→cm換算。 eDPIはマウスのDPIにゲーム内感度を掛けた値で、環境をまたいで感度を比べられます。ただしゲームごとに旋回定数が違うため、同じゲームの中でしか通用しません。ゲームをまたいで比較できるのは、360度旋回に必要なセンチメートルだけです。 参考資料は定義や方法を説明します。追加の既定値については、このページの仮定を確認してください。
出典
参考資料は定義や方法を説明します。追加の既定値については、このページの仮定を確認してください。
免責事項
本計算ツールは情報提供と娯楽を目的とした一般的な概算です。プラットフォームのアルゴリズム、指標、定義は予告なく変更されます。ここに示す結果はいずれも、言及したプラットフォームの公式な数値ではありません。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
cm360 = 360 × 2.54 ÷ (DPI × S × Y)
- DPI
- マウスDPI
- S
- ゲーム内感度
- Y
- ゲームのヨー係数
- cm360
- 360°旋回に必要なマウス移動距離(cm)
eDPI=DPI × S。逆算式 S=360 × 2.54 ÷ (cm360 × Y × DPI)。2.54はインチ→cm換算。
よくある質問
ゲームを切り替えるとeDPIが変わるのはなぜですか?
eDPIはマウスDPIにゲーム内感度を掛けただけの値なので一見そのまま持ち運べますが、ゲームごとにゲームのヨー定数が異なり、ここでは0.022、0.07、0.0066、0.00555から選べます。この定数が感度を実際の旋回距離に変換するため、eDPIが同じ2つの設定でも視点の回る速さは大きく変わります。ゲーム間でそのまま通用するのは360度回転あたりのcmだけです。
eDPI計算機 — マウスDPI・ゲーム内感度と360度回転距離の入力と範囲は?
各欄の単位に合わせて入力してください。表示範囲はフォームの制限であり、推奨値ではありません。 マウスDPI: 50–32,000; ゲーム内感度: 0.01–100; 好みのcm/360度: 5–200 cm cm360 = 360 × 2.54 ÷ (DPI × S × Y) eDPI=DPI × S。逆算式 S=360 × 2.54 ÷ (cm360 × Y × DPI)。2.54はインチ→cm換算。 eDPIはマウスのDPIにゲーム内感度を掛けた値で、環境をまたいで感度を比べられます。ただしゲームごとに旋回定数が違うため、同じゲームの中でしか通用しません。ゲームをまたいで比較できるのは、360度旋回に必要なセンチメートルだけです。 参考資料は定義や方法を説明します。追加の既定値については、このページの仮定を確認してください。
マウスDPI = 800; ゲーム内感度 = 1の計算例は?
入力: マウスDPI = 800; ゲーム内感度 = 1; ゲームのヨー定数 = CS2 / CS:GO / Apex; 好みのcm/360度 = 40 cm. 計算: cm360 = 360 × 2.54 ÷ (DPI × S × Y). 結果: eDPI = 800; 360度回転あたりのcm = 51.95 cm; 360度回転あたりのインチ = 20.45 in; 180度旋回に必要なマウス移動距離 = 25.98 cm; 希望のcm/360にする感度 = 1.299.