シード
この計算機について
このツールは任意の固定修正値を含む標準的な NdS 表記を読み取り、シードから再現可能な疑似乱数の出目を生成します。同じ表記とシードなら毎回同じ結果になり、別の結果にはシードを変更します。物理的・暗号学的な乱数ではありません。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
ダイス記法 4d6+2 · シード 4 合計 13 · 個々の出目 6, 2, 2, 1 · サイコロの数 4 · 1個あたりの面数 6 · 固定修正値 2 · 理論上の最小 6 · 理論上の最大 26
免責事項
本計算ツールは情報提供と娯楽を目的とした一般的な概算です。プラットフォームのアルゴリズム、指標、定義は予告なく変更されます。ここに示す結果はいずれも、言及したプラットフォームの公式な数値ではありません。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
r_i = int(u_i × s) + 1 → T = m + Σ r_i (i = 1..n)
- n
- サイコロの数
- s
- 1個あたりの面数
- m
- 固定修正値
- r_i
- サイコロiの出目
- u_i
- シード付き乱数値(0~1)
n d s の形式で、+m または −m は省略可。n は1~500、s は2~1000に制限。u_i はシードから生成され、n 回でループ終了。合計の範囲は n+m ~ n×s+m。
よくある質問
同じサイコロ結果を再現できるのはなぜですか?
疑似乱数生成器はシードで初期化されるため、同じ表記とシードでは同じ出目になります。別の結果にはシードを変更してください。再現可能な例には便利ですが、物理的・暗号学的な乱数ではありません。