この計算機について
対数は「ある数にするには、この底を何乗すればよいか」という問いの答えです。対数目盛は膨大な範囲を読みやすい幅に圧縮できるため、音の大きさ、地震の規模、金融の指標など幅広い分野で使われています。底を指定すれば、常用対数と自然対数もあわせて確認できます。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
数値 1,000 · 基数 10 対数 3.000000 · 自然対数 6.907755 · 底10の対数 3.000000 · 底2の対数 9.965784
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは一般的な数学的結果を提供します。学習・計画・概算に適しています。採点対象の課題、公表する数値、金銭的な約束に用いる場合は、必ず別途検証してください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
log_b(x) = ln(x) ÷ ln(b); log10(x) = ln(x) ÷ ln(10); log2(x) = ln(x) ÷ ln(2)
- x
- 真数(値)
- b
- 対数の底
- log
- 底 b の対数
- ln
- 自然対数
値 > 0、底 > 0、底 ≠ 1 が必要です。対数は、底を何乗すると値になるかを表します。
よくある質問
逆数の出力は何を示していましたか?
底をその対数で累乗すると入力値に戻るため、入力値をそのまま重複表示していました。重複出力は削除し、各種対数は引き続き表示します。