この計算機について
仮分数は、分子が分母以上になっている分数です。整数部分と真分数に分けた帯分数で書くと、量の大きさがイメージしやすくなります。たとえば 7/4 は 1 と 3/4 にあたり、小数では 1.75 になります。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
分子 17 · 分母 5 帯分数 3 2/5 · 整数部分 3 · 余り 2 · 小数値 3.4
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは一般的な数学的結果を提供します。学習・計画・概算に適しています。採点対象の課題、公表する数値、金銭的な約束に用いる場合は、必ず別途検証してください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
a = trunc(n ÷ d) ; r = |n − a × d| ; n ÷ d = a + r ÷ |d|
- n
- 分子
- d
- 分母
- a
- 整数部分
- r
- 余り
符号は帯分数全体に適用。絶対値が1未満なら符号付き真分数で表示。
よくある質問
余りが必ず正の数になるのはなぜですか?
計算ツールは整数部分を切り捨てた商とし、余りを「分子-整数部分×分母」の絶対値とするため、元の分数が負でも小数部分が負になることはありません。5分の17では整数部分3、余り2、帯分数3 2/5、小数値3.4と表示します。マイナス17のように分子が負でも、余りは正のままで、小数値はマイナス3.4になります。
分母が 0 の場合はどうなりますか?
分母が 0 の分数は定義されません。分母を黙って 1 として計算せず、入力エラーを表示します。