この計算機について
たすき掛けは、それぞれの分数の分子にもう一方の分母を掛ける操作で、比例式を簡単な方程式に変えます。比例式の抜けている項を求める最も速い方法です。材料の配合や縮尺の計算などでよく使われます。分母が同じであれば、分子どうしを比べるだけで済みます。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
最初の分数の分子 5 · 1番目の分数の分母 8 · 2番目の分数の分子 20 不明な値 32.0000 · たすき掛けの積 160.0000 · 比 a ÷ b 0.625000
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは一般的な数学的結果を提供します。学習・計画・概算に適しています。採点対象の課題、公表する数値、金銭的な約束に用いる場合は、必ず別途検証してください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
x = b × c ÷ a
- a
- 既知の分子 a
- b
- 既知の分母 b
- c
- 既知の分子 c
未知の分母を一意に求めるにはa、b、cがすべてゼロ以外である必要があります。x = b × c ÷ a。比率a ÷ bはb ≠ 0の場合に定義され、たすき掛けの積 = b × c。
よくある質問
分子または分母がゼロの場合はどうなりますか?
a、b、cがすべてゼロでない場合に限り、未知の分母が一意に決まります。どれかがゼロの場合、比例式が未定義または一意に定まらないため、xは表示されません。bがゼロでなければ比率a ÷ bを表示し、外積b × cは常に表示します。