この計算機について
力と変位から線形ばね定数を推定し、減衰のない理想的な質点ばね振動を計算します。ばねは同一で並列と仮定し、減衰、非線形性、実際の取り付けの影響は含みません。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
加えた力 10 N · 伸長または圧縮 0.05 m · 付加質量 1 kg · 並列ばね 1 ばね定数 200.0000 N/m · ばね定数 0.20000 N/mm · 振動周期 0.4443 s · 周波数 2.2508 Hz · 角周波数 14.1421 rad/s · 蓄えられるエネルギー 0.25000 J
出典
免責事項
本計算ツールは一般的な換算結果を提供します。丸め処理と入力値の精度の両方が出力に影響するため、表示される小数は概数として扱ってください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
k = F ÷ (x × N); ω = √(k×N ÷ m); T = 2π ÷ ω; U = ½ × k × N × x²
- F
- 力 (N)
- x
- 変位 (m)
- N
- ばねの本数
- m
- 質量 (kg)
同一ばねの並列では各ばね定数=力÷変位÷本数です。合成剛性から理想無減衰の周期・周波数を求め、質量と剛性が正の場合に定義されます。
よくある質問
振動周期が空欄になるのはなぜですか?
理想モデルの周期には正の質量と正の合成剛性が必要です。いずれかがゼロなら有限の周期は定義されません。