この計算機について
比は 2 つの量の関係を表すもので、両側に同じ数を掛けても割っても値は変わりません。たとえば 4 : 6 は 2 : 3 と同じ比です。もっとも小さい整数に簡約すると比べやすくなり、レシピや縮尺、モルタルの配合など幅広い場面で使えます。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
1番目の値 24 · 2番目の値 36 · 2番目のパートの換算先 3 換算後の1番目の値 2.0000 · 1番目 ÷ 2番目 0.666667 · 合計に占める1番目の割合 40.00 %
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは一般的な数学的結果を提供します。学習・計画・概算に適しています。採点対象の課題、公表する数値、金銭的な約束に用いる場合は、必ず別途検証してください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
x = a×s÷b; r = a÷b; p = 100×a÷(a+b)
- a
- 前項
- b
- 後項
- s
- 倍率
- x
- 拡大後の値
- r
- 小数比
- p
- 全体に占める割合
分母または合計が0なら未定義として入力エラーを表示します。
よくある質問
分母がゼロの場合はどうなりますか?
第2項がゼロの比は定義できません。また、合計がゼロの場合の a ÷ (a + b) も未定義です。ゼロで代用せず入力エラーを表示します。