この計算機について
平方根と違い、立方根は負の数でも定義できます。負の数を3つ掛けると負になるためです。27の立方根は3、マイナス27の立方根はマイナス3です。体積から立方体の一辺の長さを求めるときにも使います。電卓では、負の数にもそのまま使える点が便利です。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
数値 27 · 根の次数 3 立方根 3 · N乗根 3 · 3乗した数 19,683
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは一般的な数学的結果を提供します。学習・計画・概算に適しています。採点対象の課題、公表する数値、金銭的な約束に用いる場合は、必ず別途検証してください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
∛v = sgn(v) × |v|^(1/3)
- v
- 入力数
- n
- n乗根の次数
立方根は負の値にも対応します。負の値の偶数次の実数根は定義されないため、結果は表示されません。
よくある質問
負の数の偶数乗根を計算するとどうなりますか?
立方根は負の値にも対応します。負の数の偶数次の実数根は定義されないため、0を返すのではなく、その結果を表示しません。