ホイールオフセット計算機 — バックスペース換算
幅とオフセットから理論上の位置を比較します。装着前に実車の隙間を確認してください。
最終更新 · アルゴリズム・定数・初期入力を確認(JSON)
この計算機について
リムの公称幅とオフセットからホイール位置を理論値で比較します。装着可能性を保証するものではありません。タイヤ寸法、リム端の測定、ブレーキ、サスペンション、車体との隙間を実車で確認してください。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
ホイールの幅 8 in · オフセット 35 mm · 新しいホイールの幅 9 in · 新しいホイールのオフセット 35 mm 現在のバックスペーシング(in) 5.38 in · 新しいバックスペーシング(in) 5.88 in · 内側位置の理論上の変化 12.7 mm · 外側の位置変化 12.7 mm
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは一般的な情報提供を目的とした概算です。実際の燃費・性能・航続距離は運転方法・積載・路面・気温・車両状態によって変動します。けん引上限・積載量・制動に関する判断には使用せず、車両の仕様銘板をご確認ください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
b = w ÷ 2 × 25.4 + o; Δin = b₂ − b; Δout = (w₂ − w) × 25.4 − Δin
- w
- 現在のリム幅(インチ)
- o
- 現在のオフセット(mm)
- w₂
- 新しいリム幅(インチ)
- b
- バックスペーシング(mm)
- Δ_in
- 内側クリアランス変化(mm)
- Δ_out
- 外側の出幅変化(mm)
幅はリム公称幅(インチ)、オフセットはmmです。バックスペーシングの出力単位はインチで、幅÷2+オフセット÷25.4。内側位置変化=新−現行(mm)、外側位置変化=幅の増加(mm)−内側変化です。理論値のため実車で適合を確認してください。
よくある質問
幅が1インチ広いホイールが数ミリしか出ないことがあるのはなぜですか?
公称寸法の比較です。幅が1インチ増えると25.4 mm増え、オフセットが10 mm増えると内側端は10 mm内側へ移動するため、外側位置の変化は2.7 mmです。装着可能性を示すものではありません。タイヤ、リム端、ブレーキ、サスペンション、車体との隙間を実車で確認してください。