この計算機について
丸めとは、指定した精度で最も近い値に数値を置き換えることです。一般的な四捨五入では 5 を切り上げますが、銀行丸めでは偏りを避けるため最も近い偶数へ丸めます。どちらを使うかは、合計金額を扱うか統計処理をするかで選びます。 ちょうど中間の値はゼロから遠ざかる方向に丸めます(例:−1.5 は −2)。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
数値 1,234.5678 · 小数点以下の桁数 2 丸め後 1,234.570000 · 最も近い十の位 1,230.00 · 最も近い百の位 1,200.00 · 最も近い千の位 1,000.00 · 差 0.002200
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは一般的な数学的結果を提供します。学習・計画・概算に適しています。採点対象の課題、公表する数値、金銭的な約束に用いる場合は、必ず別途検証してください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
R = round(V × 10^d) ÷ 10^d; R_k = round(V ÷ 10^k) × 10^k, k = 1,2,3
- V
- 丸める値
- d
- 小数点以下の桁数
- R
- 丸めた値
- k
- 位:1=十、2=百、3=千
中間値はゼロから遠ざかる方向に丸めます。
よくある質問
ちょうど中間の値はどのように丸めますか?
ゼロから遠ざかる方向に丸めます。たとえば 1.5 は 2 に、−1.5 は −2 になります。