この計算機について
純資産は総資産から総負債を差し引いたものです。収入をまったく考慮せず、実際に積み上がったものだけを見るため、家計の状態を最も明確に示す指標になります。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
現金・預貯金 20,000 $ · 投資 60,000 $ · 不動産の評価額 300,000 $ · その他の資産 10,000 $ · 住宅ローンの残高 200,000 $ · その他の負債 15,000 $ 総資産 390,000.00 $ · 総負債 215,000.00 $ · 純資産 175,000.00 $
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは一般的な情報提供のみを目的とした概算です。金融・税務・投資に関する助言ではなく、お客様の個別事情も考慮していません。借入・投資・申告の判断にあたっては、お住まいの地域の有資格の専門家にご確認ください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
W = (C + I + P + A) − (M + D)
- W
- 純資産
- C
- 現金
- I
- 投資
- P
- 不動産
- A
- その他の資産
- M
- 負債合計
M=住宅ローン+その他の借金;W が負なら負債が資産を上回っています。
よくある質問
自宅を計算に含めるべきですか?
物件価値と残りの住宅ローンを両方含めるか、両方除外するかのどちらかにします。家だけを数えると数値が大きく見え、ローンだけを数えると逆になります。自宅は換金しにくいため、多くの人は2通りで純資産を管理します。物件ありと物件なしの2つの数字です。
年金や退職口座はどう扱うべきですか?
アクセスできるなら現在の価値で含めてください。ただし多くは何十年も触れません。引き出すと多額の税金やペナルティがかかるお金は、表示残高より価値が低いです。記録は残しつつ、今年実際に現金化できる分は別の数字として持っておいてください。