損益分岐数量
点は再計算したサンプルです。他の入力は固定しています。
この計算機について
損益分岐点とは、売上高が総費用とちょうど等しくなる販売量です。固定費を1単位あたりの限界利益(販売価格-変動費)で割ると求められます。それを超えて売れた分は、限界利益としてそのまま利益に加わります。値上げか変動費の削減で分岐点は下がります。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
固定費 10,000 $ · 1単位あたりの販売価格 25 $ · 1ユニットあたりの変動費 10 $ 損益分岐数量 667 · 損益分岐売上高 16,675.00 $ · 1単位あたりの限界利益 15.00 $
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは一般的な情報提供のみを目的とした概算です。金融・税務・投資に関する助言ではなく、お客様の個別事情も考慮していません。借入・投資・申告の判断にあたっては、お住まいの地域の有資格の専門家にご確認ください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
Q = ceil(F/(P − V)); R = Q·P
- F
- 固定費
- P
- 販売単価
- V
- 1単位あたり変動費
- Q
- 損益分岐販売数
- R
- 損益分岐点の売上
損益分岐点は P − V > 0 の場合に限り存在します。固定費を賄えるよう数量は切り上げます。限界利益がゼロ以下の場合、有限の損益分岐数量はありません。
よくある質問
損益分岐点の販売数量が切り上げられるのはなぜですか?
固定費を1個あたりの限界利益で割ると端数になることがありますが、端数個は販売できません。そのため必要数量を次の整数に切り上げ、その数量での売上を表示します。価格が変動費以下の場合、販売しても正の限界利益が出ないため有限の損益分岐数量はなく、結果はダッシュで表示されます。