この計算機について
米国式のウィンドチル温度式です。温度計の測定値でも、個人の凍傷までの時間予測でもありません。気温を摂氏で入力しても風速はmphで入力します。式の適用範囲は気温50°F以下かつ風速3mph超です。範囲外は気温を体感温度として見せず、エラーを表示します。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
気温 25 °F · 風速 15 mph · 温度の単位 華氏 ウィンドチル 12.6 °F · ウィンドチル -10.8 °C
出典
免責事項
本計算ツールは一般的な概算を提供します。サイズ・価格・在庫・規格はブランド、販売店、国によって異なります。結果は出発点として扱い、販売店や所管機関が公表する数値と照合してください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
W = 35.74 + 0.6215T − 35.75V^0.16 + 0.4275TV^0.16
- T
- 気温(°F)
- V
- 風速(mph)
- W
- 体感温度(°F)
米国式はTが°F、Vがmph(摂氏入力は変換)。適用範囲はT≤50°FかつV>3mphです。個人の凍傷までの時間は推定しません。[NWSの式と範囲](https://www.weather.gov/safety/cold-wind-chill-chart)。
よくある質問
米国式はどの範囲で適用されますか?
NWSの式は気温50°F以下かつ風速3mph超で定義されています。気温を摂氏で入力しても風速はmphです。範囲外ではエラーになり、凍傷までの時間や地域の警報は予測しません。[National Weather Service](https://www.weather.gov/safety/cold-wind-chill-chart)。