相対湿度 (%)
点は再計算したサンプルです。他の入力は固定しています。
この計算機について
Magnus近似を使用します。気温と露点は同じ単位で入力してください。このモデルでは露点が気温を上回る入力は無効です。混合比は海面気圧の標準値(1013.25 hPa)を仮定します。快適度区分は目安であり、健康上の助言ではありません。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
気温 24 °C · 露点 16 °C · 温度の単位 摂氏 相対湿度 60.9 % · 絶対湿度 13.25 g/m³ · 蒸気圧 18.17 hPa · 飽和蒸気圧 29.83 hPa · 混合比 11.36 g/kg · 快適レベル やや湿気がある
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは一般的な概算を提供します。サイズ・価格・在庫・規格はブランド、販売店、国によって異なります。結果は出発点として扱い、販売店や所管機関が公表する数値と照合してください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
es = 6.112 × e^(17.67T ÷ (T + 243.5)) ; e = 6.112 × e^(17.67D ÷ (D + 243.5)) ; RH = 100 × e ÷ es ; AH = 216.7 × e ÷ (T + 273.15)
- T
- 気温(°C)
- D
- 露点(°C)
- es
- 飽和水蒸気圧(hPa)
- e
- 実際の水蒸気圧(hPa)
露点 ≤ 気温の場合のみ有効。RHは上限処理しません。混合比は1013.25 hPaを仮定。°F入力は°Cに変換。
よくある質問
空気に水を加えていないのに、相対湿度が下がることがあるのはなぜですか?
露点を一定にすると、モデル上の実際の水蒸気圧は一定のまま、気温上昇に伴って飽和水蒸気圧が高くなるため相対湿度が下がります。混合比は標準気圧1013.25 hPaを仮定します。絶対湿度は空気体積あたりの水蒸気質量で温度に依存するため、空気を暖めても一定とは限りません。