露点 (°C)
点は再計算したサンプルです。他の入力は固定しています。
この計算機について
露点は、現在の水蒸気量を保って空気を冷やしたときに飽和へ達する温度です。水分を加えず空気が暖まる場合、通常は相対湿度が下がり露点は比較的安定しますが、空気の混合、蒸発、凝結によって水分量は変わります。この地上付近の概算は−45~60°C(−49~140°F)の Magnus 近似を使い、一般的な地上気圧を仮定して観測地点の気圧補正は行いません。快適度の区分は大まかな目安です。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
気温 22 °C · 相対湿度 60 % · 温度の単位 摂氏 露点 13.9 °C · 露点 57.0 °F · 霜点(氷点下の場合) 12.1 °C · 絶対湿度 11.62 g/m³ · 蒸気圧 15.82 hPa · 快適レベル 快適 · 温度と露点の差 8.1 °C
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは一般的な概算を提供します。サイズ・価格・在庫・規格はブランド、販売店、国によって異なります。結果は出発点として扱い、販売店や所管機関が公表する数値と照合してください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
e = 6.112 × exp(17.62T ÷ (243.12 + T)) × RH ÷ 100; T_d = 243.12 ln(e ÷ 6.112) ÷ (17.62 − ln(e ÷ 6.112)); T_f = 272.62 ln(e ÷ 6.112) ÷ (22.46 − ln(e ÷ 6.112))
- T
- 気温(°C)
- RH
- 相対湿度(%)
- α
- マグナス項
- T_d
- 露点(°C)
- e
- 水蒸気圧(hPa)
- AH
- 絶対湿度(g/m³)
Tは°C(華氏入力は先に換算)。T_dは水面上の露点、T_fは氷面上の霜点です。絶対湿度 = 216.7e ÷ (T + 273.15) g/m³。地上付近の概算で気圧補正は省略。近似式の範囲は−45~60°C。
よくある質問
空気が暖まっても露点は常に一定ですか?
いいえ。水分量が変わらずに空気が暖まるときは露点が比較的安定し、飽和水蒸気圧が上がるため相対湿度は通常低下します。他の空気との混合、蒸発、凝結で水蒸気量が変わると、露点も変化します。快適度の区分は大まかな目安です。