この計算機について
2 種類の単純な箱の向きを比較し、指定した荷高さまで同じ層を積み重ねます。向きを混在させた配置、ラップ、はみ出し、パレット自体の高さや耐荷重は考慮しません。総重量には全ての箱とパレットを含みます。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
パレットサイズ EUR 1200 x 800 mm · カートンの長さ 400 mm · カートンの幅 300 mm · カートンの高さ 200 mm · 1カートンあたりの重量 8 kg · 最大積載高さ 1,800 mm · 空のパレットの重さ 25 kg · 発送する総カートン数 500 1層あたりのカートン数(通常) 6 · 1層あたりのカートン数(回転) 8 · 1層あたりの最適なカートン数 8 · パレットあたりの段数 9 · 1パレットあたりのカートン数 72 · 必要なパレット数 7 · 出荷全体の重量 4,175.0 kg · 積載容積の利用率 100.0 % · 積載済みパレット 1 枚の重量 601.0 kg
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは計画上の概算のみを提供します。建築基準・配線規程・安全要件は国ごとに異なり、改正も行われます。ここに示す内容は有資格の専門家や許認可に代わるものではありません。構造・電気・ガスに関わる工事は、現地の規程に従って施工し、検査を受けてください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
n = max(floor(PW÷L) floor(PL÷W), floor(PW÷W) floor(PL÷L)); Q = n × max(1, floor(Hm÷H)); pallets = ceil(N÷Q)
- PW,PL
- パレットの幅・長さ(mm、種類別)
- L
- カートン長(mm)
- W
- カートン幅(mm)
- H
- カートン高(mm)
- Hm
- 最大積み上げ高さ(mm)
- N
- カートン総数
1層あたりの箱数は2方向の単純配置の多い方、段数はfloor(最大高さ÷箱高)です。総出荷重量は全箱と必要な全パレットの空重量の合計です。最後のパレットは部分積載の場合があります。容積充填率は許容積載高全体を使います。
よくある質問
出荷重量には何が含まれますか?
総出荷重量は全箱の重量に必要な各パレットの空重量を加算します。パレット単位の積載重量は計算上の容量まで積む前提のため、最後のパレットは軽くなる場合があります。