この計算機について
直方体の箱を格子状に積む場合の概算です。箱の寸法はcm、重量はkgで入力します。軸に沿った6通りの向きを試し、積み重ね条件とコンテナの最大積載量を適用して、計画用にさらに15%差し引きます。パレット、ドア開口、荷役機器、隙間、重量バランス、箱の耐荷重はモデル化していません。実際の仕様はコンテナごとに異なります。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
コンテナの種類 40 ft High Cube (76.4 m³) · カートンの長さ 60 cm · カートンの幅 40 cm · カートンの高さ 40 cm · 1カートンあたりの重量 15 kg · カートンを積み重ね可能か はい、屋根まで 長さ方向のカートン数 20 · 幅方向のカートン数 5 · 積み上げるカートン段数 6 · 1コンテナあたりのカートン数 600 · 計画用の概算(格子積載数の85%) 510 · 重量制限内のカートン数 1,784 · 制限要因 スペースの上限に先に到達 · 使用量 48.96 m³
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは計画上の概算のみを提供します。建築基準・配線規程・安全要件は国ごとに異なり、改正も行われます。ここに示す内容は有資格の専門家や許認可に代わるものではありません。構造・電気・ガスに関わる工事は、現地の規程に従って施工し、検査を受けてください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
N = ⌊L ÷ l⌋ × ⌊W ÷ w⌋ × ⌊H ÷ h⌋; N_real = 0.85 × min(N, ⌊P ÷ m⌋)
- L,W,H
- コンテナ内寸(cm)
- l,w,h
- カートン寸法(cm)
- P
- 積載限度(kg)
- m
- カートン重量(kg)
- N
- 理論カートン数
- N_real
- 実際のカートン数
CMA CGMの概算内寸と積載重量に対し、箱の直交する6方向を検証します。格子数と重量上限の小さい方に85%の計画係数を適用します。パレット、隙間、機材、空隙、重量バランス、箱の強度は扱いません。実際の仕様を確認してください。
よくある質問
この推定について知っておくことはありますか?
直方体の箱を格子状に積む場合の概算です。箱の寸法はcm、重量はkgで入力します。軸に沿った6通りの向きを試し、積み重ね条件とコンテナの最大積載量を適用して、計画用にさらに15%差し引きます。パレット、ドア開口、荷役機器、隙間、重量バランス、箱の耐荷重はモデル化していません。実際の仕様はコンテナごとに異なります。
重量は箱数の見積もりにどう影響しますか?
既定の40フィート・ハイキューブモデルの積載上限は26,760 kgで、15 kgの箱なら1,784箱に相当します。ただし既定の箱寸法では格子状に600箱までのため、この条件ではスペースが先に上限になります。計画用に15%差し引いた表示は510箱です。実際の内寸と積載量は個体差があるため、使用するコンテナの仕様を確認してください。