この計算機について
部屋数に基づく計画用の目安で、梱包リストではありません。中・大サイズは固定比率、小サイズは入力割合で算出します。荷物や梱包方法で実数は変わるため、専用箱は別途数えてください。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
寝室数 3 · 居住エリア 2 · キッチン 1 · 引っ越す人数 2 · 小箱にすべき割合 30 % · 箱のコスト 2 $ · 20箱あたりのテープのロール数 1 · テープ1巻あたりのコスト 4 $ 必要な箱数 77 · 小箱 23 · 中型の箱 35 · 大型の箱 19 · テープのロール数 4 · 箱のコスト 154.00 $ · 総コスト 170.00 $
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは計画上の概算のみを提供します。建築基準・配線規程・安全要件は国ごとに異なり、改正も行われます。ここに示す内容は有資格の専門家や許認可に代わるものではありません。構造・電気・ガスに関わる工事は、現地の規程に従って施工し、検査を受けてください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
N = ceil(B×p/100) + ceil(0.45B) + max(0, round(0.25B)); B = 12b + 8l + 14k + 5u
- N
- 必要な箱の総数
- B
- 箱数の基本見積もり
- b
- 寝室数
- l
- リビング数
- k
- キッチン数
- u
- 引っ越す人数
中型の箱は B の 45%、大型の箱は 25% で固定;テープのロール数=ceil(N/20 × q);総費用=N×c+テープ×d;衣装ケース max(1, u)、マットレス袋 max(1, b)。
よくある質問
寝室よりキッチンのほうが多くの箱が加算されるのはなぜですか?
基本の箱数は部屋ごとに重み付けされ、寝室12、居住エリア8、キッチン14、引っ越す人数は1人5箱です。キッチン1つで基本に14、寝室は12です。キッチンは小ぶりで重い品が多く、専用の箱が要るためです。合計の45パーセントが中型、25パーセントが大型で、小箱の割合は小箱にすべき割合(既定は30)で決まります。テープのロール数は箱数の合計÷20×20箱あたりのロール数なので、箱数が多いほど増えます。