音楽

コード移調計算機 — 半音単位で転調

コードやコード進行を、任意の半音数だけ移調できる無料の計算機です。

最終更新 · アルゴリズム・定数・初期入力を確認(JSON)

数値を入力

移調したコード D Bm G A
計算結果

この計算機について

進行を移調するとは、各コードのルートを同じ半音数だけ動かし、コードの種類はそのまま保つことです。2つ上げればAm7はBm7になります。書き出しておくと、カポやキー変更のたびに曲を覚え直さずに済みます。

計算例

下記の既定値を用いた計算結果

コード(スペース区切り) C Am F G · 移調する半音数 2 · シャープまたはフラットを優先 鋭利なもの 移調したコード D Bm G A · 移動した半音数 2 · 入力した最初のコード C · 新しい最初のコード D · 同じ結果になるカポ位置 カポを 2 フレットに

一般的な参考資料

免責事項

本計算ツールは一般的な概算を提供します。サイズ・価格・在庫・規格はブランド、販売店、国によって異なります。結果は出発点として扱い、販売店や所管機関が公表する数値と照合してください。

運営・保守: CalcDelta

実装の出典

この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。

アルゴリズム・定数・初期入力を確認(JSON)

式と変数

j = (i + s) mod 12; capo = (−s) mod 12

i
元の音クラス(0=C)
s
移調する半音数
j
移調後の音クラス
capo
カポ位置(フレット数)

12半音で循環。コードの接尾辞(m、7など)は保持。シャープ/フラット表記を選択します。

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よくある質問

オンコードとカポ位置はどう計算されますか?

オンコードではルート音とベース音の両方を移調するため、C/Eを2半音上げるとD/F#になります。正の移調では元の押さえ方を新しいキーで鳴らすフレット数を表示します。負の移調は12を法とする同じ音高クラスの位置を使います。完全な運指や編曲を示すものではありません。