この計算機について
席順の場合の数は爆発的に増えます。1 つのテーブルの座り方は人数の階乗になるため、12 人ならおよそ 4,000 万通りです。だから実際の準備ではテーブルごとに考え、席が決まっている人の位置は先に固定します。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
ゲスト数 80 · テーブル数 8 · 1テーブルあたりの席数 10 1テーブルあたりのゲスト数 10.0 · 利用可能な座席数 80 · 空席数 0 · 座席が足りない人数 0 · 最大人数のテーブルの座席順 3628800
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは一般的な概算を提供します。サイズ・価格・在庫・規格はブランド、販売店、国によって異なります。結果は出発点として扱い、販売店や所管機関が公表する数値と照合してください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
n = min(s, round(G÷T)); A = n!; seats = T×s; left = T×s − G
- G
- ゲスト数
- T
- テーブル数
- s
- 1卓あたり席数
- n
- 1卓あたり着席人数
- A
- 1卓の座り方の数
- seats
- 利用可能な座席の合計
- left
- 余り席数
空席=max(0, テーブル数×1卓の席数−ゲスト数)、座席不足人数=max(0, ゲスト数−収容人数)です。座席順は、1卓あたり平均人数を切り上げた最大卓の階乗で、収容人数を上限とします。イベント全体の配置組合せ数ではありません。
よくある質問
テーブルごとの並べ方とは何ですか?
1卓あたりの平均人数を切り上げた値の階乗を、1卓の席数までで表示します。最大人数の卓での座席順の例であり、イベント全体の有効な配置総数ではありません。空席と、収容人数を超える場合の座席不足人数も表示します。