この計算機について
画像のピクセル数と印刷寸法から実効PPIを推定します。品質区分は目安であり保証ではありません。鑑賞距離、プリンター、用紙、画像内容も見え方に影響します。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
画像の幅 6,000 px · 画像の高さ 4,000 px · 印刷の幅 20 in · 印刷の高さ 13.3 in · 目標品質 300 ppi — ギャラリー品質 幅方向のPPI 300.0 ppi · 高さ方向のPPI 300.1 ppi · 実効PPI 300.0 ppi · 印刷品質 優秀 — ギャラリー品質 · 目標品質での最大プリントサイズ 20.00 in · 目標品質での最大プリントサイズ 13.33 in · メガピクセル 24.0 MP
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは一般的な概算を提供します。サイズ・価格・在庫・規格はブランド、販売店、国によって異なります。結果は出発点として扱い、販売店や所管機関が公表する数値と照合してください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
PPI = min(W ÷ pw, H ÷ ph); L = W ÷ Pt; MP = W × H ÷ 10⁶
- W
- 画像の幅(px)
- H
- 画像の高さ(px)
- pw
- 印刷幅(in)
- ph
- 印刷高さ(in)
- Pt
- 目標PPI
- MP
- メガピクセル
品質の目安:≥300 最高、≥200 非常に良好、≥150 良好、≥100 許容範囲。L は目標 PPI で印刷できる最大幅。サイズの単位はインチ。
よくある質問
なぜ実効 PPI は幅と高さの小さい方を採るのですか?
この計算ツールは各軸の PPI を表示し、低い方を実効値として採用します。鮮明さは弱い方の寸法で制限されるためです。目標 300 では最大印刷幅は画像の幅を 300 で割った値になり、目標を 150 に下げると上限は 2 倍、72 にするとポスター鑑賞向けに 4 倍になります。目標品質を変えると最大プリントサイズが直接変わり、印刷比率が合わない場合は短い方の軸が先に選んだ PPI を下回ります。