この計算機について
会場で実際に使う1卓あたりの席数を入力し、必要なら予備の椅子数を指定します。指定容量で必要な卓数と、追加椅子を各卓で安全に使える場合の卓数を別々に表示します。会場のレイアウトと収容人数制限を確認してください。予備席は計画上の余裕であり、少ない卓数で実施できる保証ではありません。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
ゲスト数 80 · 1卓あたりの席数(会場の実容量) 8 · 1卓あたりの追加椅子 1 指定容量で必要な卓数 10 · この卓配置に必要な椅子数 90 · 追加椅子を容量に含めた卓数 9
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは一般的な概算を提供します。サイズ・価格・在庫・規格はブランド、販売店、国によって異なります。結果は出発点として扱い、販売店や所管機関が公表する数値と照合してください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
T = ⌈G ÷ s⌉ ; chairs = T × (s + p) ; Textra = ⌈G ÷ (s + p)⌉
- G
- ゲスト数
- s
- 実際の1卓あたりの席数
- p
- 1卓あたりの追加椅子
T=ceil(G/s) は指定容量での卓数、椅子=T×(s+p)、Textra=ceil(G/(s+p)) は追加椅子を安全に置ける場合のみ。2種類の配置シナリオです。
よくある質問
追加椅子のシナリオでは、卓数はどう変わりますか?
最初の結果は、ゲスト数÷指定席数を切り上げます。2つ目の結果は、追加椅子を各卓の収容人数に加えて計算します。81人、1卓8席、追加椅子1脚なら、指定容量では11卓、各卓に実際に9人座れる場合は9卓です。少ない卓数で計画する前に、会場の配置と収容人数制限を確認してください。