この計算機について
デッキの寸法、床板の幅と向き、ロス率から、16 ft 床板の必要数を推定します。板間の隙間は1/4 inと仮定します。根太・梁・支柱・基礎の寸法や数量は算出しません。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
デッキの長さ 16 ft · デッキの幅 12 ft · デッキ板の幅 5.5 in · 板の方向 板を幅方向に敷く · ロス率 10 % デッキの面積 192.0 ft² · デッキ板(16 ftの長さ) 38
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは計画上の概算のみを提供します。建築基準・配線規程・安全要件は国ごとに異なり、改正も行われます。ここに示す内容は有資格の専門家や許認可に代わるものではありません。構造・電気・ガスに関わる工事は、現地の規程に従って施工し、検査を受けてください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
A = LW; B = ⌈⌈12s ÷ (w + 0.25)⌉ × ⌈r ÷ 16⌉ × (1 + q ÷ 100)⌉
- A
- 面積(ft²)
- L
- 長さ(ft)
- W
- 幅(ft)
- s
- スパン(ft)
- r
- 奥行(ft)
- w
- 板幅(in)
- q
- ロス率(%)
- B
- 必要枚数
床板数 = 切り上げ(切り上げ(幅方向寸法×12 ÷ (板幅+0.25 in)) × 切り上げ(板長方向寸法÷16 ft) × (1+ロス率/100))。16 ft材、1/4 in目地、端材を再利用しない前提です。支持構造は算出しません。
よくある質問
床板の向きは数量にどう影響しますか?
選択した向きに沿って列数を数え、1/4 inの隙間と公称16 ft材を仮定し、ロス率を加えます。切断計画や端材の再利用は考慮せず、根太・梁・支柱・基礎の数量も算出しません。