この計算機について
送金元通貨の金額、送金元1単位あたりの送金先通貨単位数、手数料を入力します。モデルは固定手数料を先に差し引き、残額に割合手数料を適用してから換算します。任意の仲値は比較用の基準です。レートと手数料は事業者や日付によって異なるため、現在の提示額と条件を確認してください。費用は送金元通貨の単位、受取額は送金先通貨の単位で概算します。 純費用がマイナスの場合、入力したレートの有利さが手数料を上回る概算です。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
送金元通貨の金額 1,000 · 提示レート(送金元1単位あたりの送金先通貨) 0.92 · 比較用の仲値(任意) 0.94 · 固定手数料差引後の割合手数料 2.5 % · 送金元通貨での固定手数料 0 受取額の概算(送金先通貨単位) 897.00 · 手数料込み実効レート(送金先/送金元) 0.897000 · 割合手数料(送金元通貨単位) 25.00 · 基準レートとの差(送金元通貨単位) 20.74 · 基準レートに対する純費用(送金元通貨単位) 45.74 · 金額に対する純費用の割合 4.57 %
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは一般的な概算を提供します。サイズ・価格・在庫・規格はブランド、販売店、国によって異なります。結果は出発点として扱い、販売店や所管機関が公表する数値と照合してください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
Aₙ = max(0, A − min(A,F)); P = Aₙ·p/100; Y = (Aₙ − P)·r; S = (Aₙ − P)·(M − r)/M; T = min(A,F) + P + S
- A
- 送金元通貨の単位での金額
- F
- 送金元通貨単位の固定手数料
- p
- 割合手数料(%)
- r
- 送金元1単位あたりの送金先通貨単位
- M
- 任意の仲値基準レート
- P
- 割合手数料(送金元通貨単位)
- Y
- 受取額(送金先通貨単位)
- S
- 基準レートとの差(送金元通貨単位)
- T
- 基準レートに対する純費用(送金元通貨単位)
費用は送金元通貨単位で表示します。固定手数料を先に差し引き、残額に割合手数料を適用します。任意の仲値を使ってレート差を送金元通貨単位に換算します。基準レートがない場合、入力した手数料のみを数えます。
よくある質問
基準レートに対する純費用には何が含まれますか?
固定手数料を送金元の金額から先に差し引き、残額に割合手数料を適用して、提示レートで換算します。仲値を入力すると、レート差を送金元通貨単位に換算して手数料に加算します。仲値がない場合は入力した手数料だけを数えます。リアルタイムのレートは取得しないため、現在の提示額と条件を確認してください。 純費用がマイナスなら、入力したレートの有利さが手数料を上回る概算です。