毛糸必要量計算機 — 編み物・かぎ針編み
一般的な作品と糸の太さに関する公開表に基づく計画用の概算です。編み図、ゲージ、模様、サイズ、繊維で必要量は変わるため、編み図や試し編みを優先してください。玉数は余裕分を加えた上限から計算します。
計算式と出典の更新 · 出典 · 1アルゴリズム・定数・初期入力を確認(JSON)
この計算機について
この概算糸量は、Lion Brandの公開表から作品種類と糸の太さに応じて取得し、入力した余裕分を加算します。編み図、サイズ、ゲージ、編み方で必要量は大きく変わります。可能であれば編み図や試し編みを優先してください。購入玉数は余裕分を加えた範囲の上限から切り上げます。価格は入力した通貨のまま計算し、換算しません。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
プロジェクトの種類 大人用セーター · 糸の太さクラス 糸の太さ 4 · 1かせあたりのヤード数 200 ヤード · 1玉あたりの価格(入力通貨) 6 · ロス率 15 % 推定糸量の下限 1,294 yards · 推定糸量の上限 1,869 yards · 糸量の中央値推定 1,581 ヤード · 糸量の中央値推定 1,446 m · 購入する玉数(上限基準) 10 · 糸代の概算(同じ通貨) 60.00
出典
免責事項
本計算ツールは計画上の概算のみを提供します。建築基準・配線規程・安全要件は国ごとに異なり、改正も行われます。ここに示す内容は有資格の専門家や許認可に代わるものではありません。構造・電気・ガスに関わる工事は、現地の規程に従って施工し、検査を受けてください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
L_low_adj = L_low×(1+p/100); L_high_adj = L_high×(1+p/100); L_mid = round((L_low_adj+L_high_adj)/2); skeins = ceil(L_high_adj/s); cost = skeins×c
- type
- 作品種類と糸の太さの検索表
- L_low
- 下限ヤード数
- L_high
- 上限ヤード数
- p
- 余裕率(%)
- s
- 1玉あたりのヤード数
- c
- 1玉の価格
作品と糸の太さから下限/上限を検索し、(1+余裕率)を掛けます。表示ヤードは中間値の丸め、メートル=中間値×0.9144、玉数=調整後上限÷1玉ヤード数を切り上げ、費用=玉数×価格です。[Lion Brandの公開表](https://blog.lionbrand.com/wp-content/uploads/2019/03/HowMuchYarn_021819_H.pdf)に基づく推定です。
よくある質問
マフラーと靴下の糸量を変更したのはなぜですか?
公開表は作品種類と糸の太さごとに範囲を分けています。以前はマフラーと靴下の行が入れ替わっていました。たとえば太さ1では、マフラー525〜825ヤード、靴下350〜500ヤードです。正しい行に修正し、上下限に余裕率を適用してから上限を基準に玉数を切り上げます。[Lion Brandの表](https://blog.lionbrand.com/wp-content/uploads/2019/03/HowMuchYarn_021819_H.pdf)。