この計算機について
タイムラプスは撮影間隔で決まります。1 コマが再生時にどれだけの実時間を表すかが、この間隔で決まるからです。撮影時間を間隔で割ればコマ数が、コマ数を再生フレームレートで割ればクリップの長さが求められます。 例:2時間を5秒間隔で撮影すると1,440枚になり、24fpsで再生すると60秒の動画になります。1枚25 MBなら写真の保存に36 GB必要です。空き容量の余裕と書き出し動画は含みません。電池の個数は、入力した1充電あたりの撮影枚数による概算です。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
撮影時間 2 時間 · 撮影間隔 5 秒 · 再生フレームレート 24 fps · 平均ファイルサイズ 25 MB · 電池1回あたりの撮影枚数 500 撮影フレーム数 1,440 · 完成クリップの長さ 60.0 秒 · 完成クリップの長さ 1.00 分 · 動画1秒あたりの実時間 2.0 分 · 必要なストレージ 36.00 GB · 必要な満充電回数(切り上げ) 3
算出方法と前提
撮影秒数÷間隔の小数部を切り捨て、追加の開始フレームは数えません。0フレームなら撮影時間とクリップの比率は未定義です。2時間、間隔5秒、24 fpsで1440フレーム、60秒のクリップです。1枚25 MBなら十進法で36 GB、500枚撮影できる満充電が3回必要です。予備電池が3本という意味ではありません。書き出す動画と保存容量の余裕は別です。
出典
免責事項
本計算ツールは一般的な概算を提供します。サイズ・価格・在庫・規格はブランド、販売店、国によって異なります。結果は出発点として扱い、販売店や所管機関が公表する数値と照合してください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
N = ⌊3600t ÷ Δ⌋; L = N ÷ fps; S = N × f ÷ 1000; B = ⌈N ÷ b⌉
- N
- コマ数
- t
- 実時間(時)
- Δ
- 撮影間隔(秒)
- fps
- 再生フレームレート
- f
- 1コマの容量(MB)
- b
- バッテリーあたり撮影枚数
Sは十進単位で計算します(1 GB = 1000 MB)。入力は正の値です。開始時の追加1枚、書き出し動画、空き容量の余裕は含みません。
よくある質問
撮影間隔を長くすると、出来上がるクリップが短くなるのはなぜですか?
撮影秒数÷間隔の小数部を切り捨て、追加の開始フレームは数えません。0フレームなら撮影時間とクリップの比率は未定義です。2時間、間隔5秒、24 fpsで1440フレーム、60秒のクリップです。1枚25 MBなら十進法で36 GB、500枚撮影できる満充電が3回必要です。予備電池が3本という意味ではありません。書き出す動画と保存容量の余裕は別です。
ファイル容量は正確ですか?
いいえ。入力した1フレームあたりの平均サイズによる概算で、カメラや設定により変わります。
撮影前に何を確認すればよいですか?
カメラの撮影間隔の仕様を確認し、露光と画像の保存に必要な時間を確保してください。短い試し撮りでファイル容量と電池の消費を確認します。このツールは静止画の枚数を計画するもので、機種固有の制限や完成動画のファイル容量は予測しません。