この計算機について
開始時刻と終了時刻を24時間表記の HH:MM で入力します。終了時刻が開始時刻より早い場合は日付をまたぎます。不正な分数はエラーになります。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
開始時刻(HH:MM) 08:15 · 終了時刻(HH:MM) 16:45 時間 8.500 h · 分 510 min · 秒 30,600 s · 期間 8h 30m · 24時間に占める割合 35.42 %
一般的な参考資料
免責事項
本計算ツールは一般的な日付の結果を提供します。祝日、営業日の慣例、タイムゾーンの規則は各地で定められ、変更も行われます。法的または契約上の効力に関わる場合は、公式の暦でご確認ください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
M₀ = (60h₂ + m₂) − (60h₁ + m₁); M = { M₀, M₀ ≥ 0; M₀ + 1440, M₀ < 0 }; D = M ÷ 1440 × 100%
- M,M₀
- 分数;繰り越し前の差
- h₁,m₁
- 開始の時,分
- h₂,m₂
- 終了の時,分
- D
- 1日に占める割合(%)
終了時刻が早い場合、1440 分を加算(日付をまたぐ)。
よくある質問
終了時刻が開始時刻より前でも、日付をまたいで正しく計算されるのはなぜですか?
解析した終了の分が開始より小さい場合、本ツールは1440分(1日分)を加算します。そのため22:00から06:00は−16時間ではなく8時間となります。時間、分、秒はいずれもこの調整後の合計分から算出され、1日の割合は分を1440で割ったパーセントです。この繰り越しは、終了が開始より早い場合にのみ働きます。