この計算機について
入力した厚さ(インチ)と熱伝導率から、ヤード・ポンド法のR値とメートル法のRSIを概算します。表面空気層の固定値は選択した場合だけ加算します。材料の熱伝導率に依存するため、実測された壁構成や地域の基準に基づく計算の代わりにはなりません。
計算例
下記の既定値を用いた計算結果
材料の厚さ 3.5 in · 熱伝導率(k) 0.04 W/m·K · 同一層の数 1 · 表面空気層を含める はい(約R-1を追加) R値(ヤード・ポンド法) 13.47 R · RSI値(メートル法) 2.372 m²K/W · U値 0.0742 Btu/h·ft²·°F · 総厚さ 88.9 mm
算出方法と前提
R = t ÷ (6.9336 × k) × n + 0.85 表面空気層を含めると 0.85 R(RSI では 0.15)を加算。1層あたり RSI = t × 0.0254 ÷ k、U値 = 1 ÷ R。 入力した厚さ(インチ)と熱伝導率から、ヤード・ポンド法のR値とメートル法のRSIを概算します。表面空気層の固定値は選択した場合だけ加算します。材料の熱伝導率に依存するため、実測された壁構成や地域の基準に基づく計算の代わりにはなりません。 参考資料は定義や方法を説明します。追加の既定値については、このページの仮定を確認してください。
出典
参考資料は定義や方法を説明します。追加の既定値については、このページの仮定を確認してください。
免責事項
本計算ツールは計画上の概算のみを提供します。建築基準・配線規程・安全要件は国ごとに異なり、改正も行われます。ここに示す内容は有資格の専門家や許認可に代わるものではありません。構造・電気・ガスに関わる工事は、現地の規程に従って施工し、検査を受けてください。
実装の出典
この記録は本ページの実装を示し、独立した検証を意味しません。外部資料は明示された式や定義のみを裏付けます。推定や独自ルールにはそれぞれの前提があります。
式と変数
R = t ÷ (6.9336 × k) × n + 0.85
- R
- 合計R値(ヤード・ポンド法)
- t
- 層の厚さ(インチ)
- k
- 熱伝導率(W/m·K)
- n
- 同一層の数
- RSI
- メートル法R値(m²·K/W)
表面空気層を含めると 0.85 R(RSI では 0.15)を加算。1層あたり RSI = t × 0.0254 ÷ k、U値 = 1 ÷ R。
よくある質問
表面空気層を含めると、計算されるR値が上がるのはなぜですか?
表面空気層は壁の両面にある静止した境界層で、含める設定にするとモデルはヤード・ポンド法で0.85、メートル法で0.15のR値を固定で加算します。k=0.04の中空層3.5インチだけでは約R-12.6ですが、空気層を数えるとおよそR-13.5に上がります。実際の壁が材料単体から予想されるより高い値を示すのはこのためです。
R 値計算機 — 断熱層の合計の入力と範囲は?
各欄の単位に合わせて入力してください。表示範囲はフォームの制限であり、推奨値ではありません。 材料の厚さ: 0.1–36 in; 熱伝導率(k): 0.005–5 W/m·K; 同一層の数: 1–20 R = t ÷ (6.9336 × k) × n + 0.85 表面空気層を含めると 0.85 R(RSI では 0.15)を加算。1層あたり RSI = t × 0.0254 ÷ k、U値 = 1 ÷ R。 入力した厚さ(インチ)と熱伝導率から、ヤード・ポンド法のR値とメートル法のRSIを概算します。表面空気層の固定値は選択した場合だけ加算します。材料の熱伝導率に依存するため、実測された壁構成や地域の基準に基づく計算の代わりにはなりません。 参考資料は定義や方法を説明します。追加の既定値については、このページの仮定を確認してください。
材料の厚さ = 3.5 in; 熱伝導率(k) = 0.04 W/m·Kの計算例は?
入力: 材料の厚さ = 3.5 in; 熱伝導率(k) = 0.04 W/m·K; 同一層の数 = 1; 表面空気層を含める = はい(約R-1を追加). 計算: R = t ÷ (6.9336 × k) × n + 0.85. 結果: R値(ヤード・ポンド法) = 13.47 R; RSI値(メートル法) = 2.372 m²K/W; U値 = 0.0742 Btu/h·ft²·°F; 総厚さ = 88.9 mm.